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2月17日に年少うさぎ組と年中こあら組で、じゃがいも(種芋)植えを行いました! 幼小応援する会の方が、なかよし畑に畝を作ってくださり、種芋の植え方(芽が出ている部分を上にして植える、間隔をあける等)についても手本を見せながら丁寧に教えてくださいました。 子ども達は「芽があるところが上だよね」と確認しながら畝に種芋を置いたり、幼小応援する会の方に肥料を入れてもらった後に、土をかけたりすることを楽しみました。「あったかいお布団かけてあげる」と言いながら優しく土をかけていました。 じゃがいも植えを終えた後は、「ポテトチップス作れるかな」「カレーに入れたら美味しいよね」と言い、今から収穫を楽しみにしていました。 今後もじゃがいもの芽がいつ出るか観察しながら、子どもたちと草取りや水やりをし、生長を楽しみにしていきたいと思います。
2月3日に豆まき会を行いました! 遊戯室に集まり、節分の由来や恵方巻等の縁起の良い節分の食べ物について話を聞きました。 異年齢で楽しんでいた「赤鬼と青鬼のタンゴ」のダンスを踊ったり、「まめまき」の歌も歌ったりしました。 節分クイズを行う時に、クイズのレベルに合わせて年少児は預かり保育室へ、年中長児は遊戯室に分かれました。 年中長児で節分〇×クイズを楽しんでいると、突然太鼓の音が聞こえ、「悪い子はいないか!」と金棒を振りながら鬼が現れました。 鬼に追いかけられたり、捕まりそうになったりする子もいましたが、「鬼は外!」「福は内!」と大きな声で自分たちが作った豆を投げる姿が見られました。 「福の神さーん!」と子ども達の大きな声が届き、どこからか鈴の音が聞こえ、福の神さんがやってきて、鬼を追い払ってくれました。 年少児は、別会場であったため、鬼と直接かかわることはありませんでしたが、鬼が逃げていく姿を興味をもち、見ていました。来年は、「鬼に向かって豆を投げるぞ!」と意気込んでいました。 福の神さんから福と福菓子をいただき、邪気を追い払うことができ、春を迎えることができました。
1月26日に、不審者の訓練を行いました。朝、園庭で遊んでいる時間帯に、「黒いパーカー」 「黒マスク」 「サングラス」を着用した不審者が園舎南側フェンス沿いを歩いていました。園児が不審者の存在に気付き、近くの職員に異変を知らせたことをきっかけに、園内に不審者対応の合言葉を伝達し、速やかに避難をしました。全園児が安全な場所に避難し、今井小学校へ連絡をすると、小学校の先生も不審者の対応に協力してくださいました。 訓練後の振り返りでは、 ・袋井市の子ども防犯ソングの 「おにはいやだよ」のイラストを見ること ・「見られている」 「知らない人がいる」と感じた時は、すぐに近くにいる大人に知らせること ・黒い服装の人が不審者とは限らず、色々な人がいること など を伝えました。今後も、子ども達が安心して過ごせるよう、毎月の避難訓練を大切にしていきたいと思います。
1月20日(火)、袋井市の国際交流員である「マイケルさん」が、年長きりん組を対象にハローイングリッシュを行ってくれました。 ハローイングリッシュとは、子ども達が英語に親しみをもったり、海外の文化に興味をもったりする機会を作ることを目的に、袋井市が行っている取り組みの一つです。 前日に、子ども達にハローイングリッシュの話をすると、「英語知ってる!」「りんごはアッポーだよね!」「楽しみ〜!」などと期待をもつ子が多かったです。 当日、マイケルさんが来て英語で挨拶をしてくれた出会いの場では、緊張する姿も見られましたが、すぐに慣れて「グッモーニン!」「OK!」と、英語を真似たり興味をもち話を聞いたりしました。 マイケルさんの出身地であるアメリカやアトランタの話を聞く中で、オクラやトマトのフライを食べることを知ると、「え〜?!」と驚く姿がありました。 他にも、キラキラ星の歌を英語で歌ったり、カードを使ってゲームをしたり、絵本の読み聞かせをしてもらったりして、たくさん英語に触れて楽しみました。 マイケルさんへの質問タイムでは、インタビューの定番の好きな色や果物などの他に、「朝ごはんは何を食べましたか?」「休みの日は何をしているんですか?」と、色々なことを聞き、より親しみが膨らんだ子ども達でした。 最後に行った、英語を使いながらの「なんでもバスケット」は特に盛り上がりました。長時間の会でしたが、楽しい時間はあっという間だったようで、どの子も英語に親しむことができ、良い体験となりました。マイケルさん、ありがとうございました。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
文章を「正しく」読むって、どういうことでしょうか。この本では、「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトの過程で開発された、読解力を測るテスト「リーディングスキルテスト(RST)」の受検者50万人以上のデータをもとに、「文章を正しく読めているか」「文章を読むための準備はできているか」をチェックしながら、きょうから自学自習でできることを紹介していきます。
出版: 東京書籍
(2025年02月)